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S大学の文学部でジャーナリズムについて学んだ気になってるタイプの結構悲惨な学生だったりするですね。

2012年7月4日水曜日

ECってなんぞ

ECとはエレクトロニックコマース。
電子商取引の事です。インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行う取引形態ですね。経済産業省は「成約金額が捕捉されるもの」としてます。
例えばAmazonや楽天、iTunesStoreで音楽を買ったりニコニコ動画で課金するのもECです。
Amazonは分かりやすいと思います。クレジットカード情報登録して購入。電子商取引です。iTunesも音楽データを購入できるインターネットを利用した取引ですね。

ニコ動の課金がなんで電子商取引なのでしょうか?
これは、ECという言葉はWeb上のサービスに対しても適用されるからです。クレジット情報登録して月々500円を支払う事により、プレミアム会員としてニコ動で行える事が増えますね?そういうことです。

このECは当初は企業間取引に利用されていました。
しかし近年のインターネットの一般層への普及により、企業と個人とで行われるようになり、Yahoo!オークションのような個人対個人で行われるようになりました。
Amazon使った事無い人っていらっしゃるでしょうか?
使った事無い人なんて居るわけないですよ。


さてなぜECがここまで普及したのか、客にとってのメリットとは何かをAmazonを例に考えてみましょう。

①いつでもどこでも購入が可能
②商品検索が簡単
③品揃えが豊富
④店舗で買うより安い

①はインターネットの利点でもあります。
インターネットは時間や場所といった束縛がありません。一昔前はそうでもありませんでしたが。
②は少し利点とは言い難いでしょうか。世界中の商品が一同に会するわけですから、コレを買う!と予め決めていた場合を除いて少し面倒くさいです。まあ百貨店に行ってコレを探しているのですが〜 と言った場合と比べたら楽かもしれませんが。
③Amazonは日本国内だけでも商品を発送する大型の倉庫を10カ所持ち、世界8カ国で展開する大型EC企業です。取扱商品数は2000万を超え、2010年度の国内総売り上げは3900億円にもなります。

さて問題は④です。
なぜ店舗で買うより安いのでしょうか?
長くなったので答え合わせは次回です!考えておいてください!!

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