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S大学の文学部でジャーナリズムについて学んだ気になってるタイプの結構悲惨な学生だったりするですね。

2012年7月30日月曜日

オリンピックということで


 みなさんテレビにかじりついてらっしゃいますね。
さて、折角なので私もオリンピックの事について書かせていただきます。

オリンピックのあのマーク、輪っかが5つ連なったアレ。五大陸を表しているという事で有名ですが… あれは青、黄、黒、緑、赤の色は、地色の白を加えると、世界の国旗のほとんどを描くことができるという理由で選ばれたそうです。この色がどこでこの色がどこでーというのは実は俗説です。

オリンピック憲章を読まれた事はありますか?
オリンピック憲章には、オリンピックの理念について書かれています。

1.オリンピズムは人生哲学であり、肉体と意思と知性の資質を高めて融合させた、均衡のとれた相対としての人間を目指すものである。スポーツを文化や教育と融合させるオリンピズムが求めるものは、努力のうちに見出される喜び、よい手本となる教育的価値、普遍的・基本的・倫理的といった諸原則の尊重に基づいた生き方の創造である。
2.オリンピズムの目標は、スポーツを人間の調和のとれた発達に役立てる事にある。

 さて、オリンピズムとは何ぞや。「オリンピックの本来あるべき姿」です。

噛み砕いて言えば、オリンピックの理念とは、
・心、体、知性、意思のバランスのとれた人間を育成する
・選手はフェアプレー、尊重、品格を持つこと
この2つです。

オリンピック選手は「オリンピアン」とよばれます。そしてオリンピアンはという単語はそもそも、オリンピック理念を具現化した人間に対して使われるそうです。
さて、そんな人間は存在するのか?とつい考えてしまいます。
オリンピック大会とは、オリンピアンのみがパフォームできる最高の舞台であり、オリンピアンの価値を証明する舞台であり、オリンピック理念を具現化する舞台です。
オリンピックに出場するアスリートたちは、心・体・知性・意思のバランスがとれた最高のパフォーマンスを発揮する事を追究するのです。
そして、後に続く人達のロールモデルにならねばなりません。

ふむ、オリンピック選手はその事を考えているのでしょうか?またその選手を指導する側の人は、考えてるのでしょうか?オリンピックの理念を知っているのでしょうか?

これを踏まえた上で、今のオリンピックの社会的な立ち位置などを考えてみると、なかなか面白いです。



なんか纏まりが無くなったので、これで終わります。

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