2012年7月8日日曜日
M1911
ページビューが1911ぴったりだったので、今日はM1911の話をしようかと。
M1911ってなんぞ?ハンドガンです。
アメリカの銃器設計者であるジョン・M・ブローニングが設計、コルト社で軍用に開発。
1911年にアメリカ軍に制式採用され、1985年までの間用いられた拳銃です。
第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争を戦い抜いた
傑作自動拳銃です。通称は「コルト・ガバメント」で知られます。
口径は.45、使用弾薬は.45ACP弾のシングルアクション、最大装弾数はチャンバーに
1発残した状態でマガジンを変えた8発ですね。
そうです。誕生から100年経ったのです。1発で相手の動きを止めれるストッピングパワー
のある銃弾を使える拳銃が欲しいというオーダーから、発射の反動で排莢する
ブローニング式ショートリコイルの元祖となった銃です。
人差し指と親指のちょうど間の部分でしっかり握り込まないと銃弾を発射しない
グリップセイフティと、親指で押し下げた状態でしか発射できないサムセイフティという
2つの安全装置を取り付けた安心設計。元がシンプルなのでカスタムアイテムも豊富で、
派生系は星の数。未だに現役なのです。
遊戯銃としていろんなメーカーで販売してるので、一度手に取ってみてはいかがで
しょうか?きっと色々な事を理解し、感じる事が出来ると思うのです。
戦争はただの殺しあいではなく、技術を発展させる一大要因です。
剣も電信も銃器も戦争で発展しました。新幹線だって零戦の技術を用いています。
私は別に戦争したいとか人を殺したいとか思っちゃいません。
戦争を賛美なんてするわけないです。戦争なんて嫌です。
ただ、「戦争の対義語は何か?」と質問されて「平和」と答える人はバカだと思ってる
だけです。
戦争の対義語は、「話し合い」なのです。平和の反対は?「混沌、無秩序」です。
これを理解してない人がどれだけ多い事か。
話がかなり変わっちゃいましたね。ともかく一度手に取ってみてくださいな!
M1911は傑作自動拳銃です!
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