2012年9月11日火曜日
禁煙終了です
嬉しいです。吸って、ドスっとお腹の辺りに響くこの感覚は最高です。
次いで脳味噌に染み渡るあの何とも言えない幸福感。頭の中にかかってたもやが、一気に晴れます。煙草は本当に美味しいのですよ。
私が吸っているのは赤のMarlboroです。
私は車が大好きです。F1大好きです。
マシンにMarlboroの広告が描いてありますよね。
あれが本当に格好よくて大好きで、20歳になったら絶対赤のMarlboro吸ってやると思ってました。念願かなって吸いました。本当に、本当に美味しかったです。
映画を割と観るのですが、劇中でも結構Marlboroが出てきますね。
少しずつ愛が深まってゆきます。
2012年9月4日火曜日
クラシックの話です
はい。クラシックの話です。私はクラシック好きなので個人的に凄くオススメの曲を紹介しようかなとか思ったのです。
先ず紹介するのは
組曲《ペレアスとメリザンド》 作品80~シシリエンヌ(フォーレ)です。
作曲したのはガブリエル・フォーレ、
5曲に別れた組曲の4曲目になります。
好きです。アニメ『氷菓』で使われたらしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=UUFGM1nB7GE
はい次の曲です。
このテンションで続きます。5曲ほど。
組曲「仮面舞踏会」-ワルツ
ハチャトゥリアン作曲の有名な曲ですねぇ。
はい。個人的に凄く好きです。この曲のどこがどうとか語るなんてナンセンスですよ。
この曲は、ロシアの詩人レールモントフの悲劇「仮面舞踏会」に付けた音楽で、貴族社会を舞台にした、嫉妬から妻を殺してしまうという男の悲劇です。なんか浅田真央さんが滑った曲だそうですね。
http://www.youtube.com/watch?v=SHr7BjgjMJY
はいどんどん行きますよ。
オルフ: カルミナ・ブラーナ - おお、運命の女神よ
http://www.youtube.com/watch?v=GD3VsesSBsw&feature=related
この曲自体はそこまで好きではないです。
ただ、私の好きなインダストリアルメタルのバンド、Ministry の「No W」という曲の中で「おお、運命の女神よ」のイントロを使っているので好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=CBGMW86u1Qk
チャイコフスキー: バレエ音楽「くるみ割り人形」 - 花のワルツ
これは聴いた事ある人も多いと思いますよ。花のワルツです。踊りたくなりますね。ワルツ踊れますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=p30VTY_pGho&feature=related
8つの演奏会用エチュード作品40より3"トッカティーナ"
かっこいいです。好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=m1VbN3Nlrxk
こんな感じで紹介ですよ。後半のグダグダ感がもの凄い事になっています。
まあ5曲だけですし全部聴いても30分かかりませんし。
聴いた事無い曲があればそれだけでもいいので、是非聴いてくださいな!
2012年9月2日日曜日
えっとー
ツイッターの垢消しについて言い訳します。
飲みがありました。宅飲みでした。飲まされました。酒に酔って数時間泣き続けました。
どうなったかは覚えてないんですけど無理矢理帰らされて家について
で、適当にリプライとかやってますね これ全く記憶にないですけど
で なんか「それではみなさん!いつかどこかで。」と投稿してアカウント消してますね。
しかもブログにも「垢消ししましたよ。」的な報告をしてました。
本当に申し訳ありませんでした。
まあツイッターは九月の末で辞めるつもりだったのですが 酒でべろんべろんになってきっと抑えが効かなくなったのでしょうか。突然の垢消しでしたね。
いやあ。無いですわぁ。
これからが辛いのです
垢消しから復活したツイッタラーさんに対しての世間の目は冷たいです。
これからあと一月。頑張りたいと思います。
2012年8月29日水曜日
洋物ポルノに新たな宗教の光を見た
お前を求めるフリをしよう。自分の内面にあるモノのために。
だが内面に閉じ込めているモノは、自ずから外に出てこようとするんだよ。
どうやらお前は俺が最初で最後の拠り所らしい。
「これが本当の私なの」と言ってはいるが、お前が本物だろうが偽物だろうがどっちだって気にしない。お前が俺の物である限り、そんなものは気にしないんだ。
俺が「俺たち」と言った時は、それは「俺が」って意味なんだよ。
俺が「スウィート」と言った時は、それは「ダーティ」って意味なんだ。
ポルノ映画の台詞を記憶しているんだ。これは唯一俺が心の底から信じているもの。
これが俺にとっての新しい宗教。
そんな曲ですよ。中略しまくり意訳しまくりですが。
Marilyn Manson
Slutgardenという曲です。
The Golden Age Of Grotesqueというアルバムに収録されています。
大好きな曲です。
道
人生は一本の道であり、人はその道中で様々なものに出会います。
それは例えば人であったり、道をふさぐ障害物であったり。
人がその生涯で体験する「苦痛」というものは、木のようなものだと思います。
一つは倒木。道に木が倒れていた場合、人はその木を乗り越えるか新たな道を作るという選択に迫られますが、この障害物は、乗り越えるのが楽なものです。
もう一つの木は、心の奥底にまで根を張ってしまったもの。人生という道に深く根を張った大樹。これは取り除こうとどんなに努力しても、根の全てを抜きさる事は不可能でしょう。この大樹は道いっぱいに広がって、人生という一本道の、通れる部分をかなり狭くしてしまいます。
この心に根を張った苦痛は、自分一人で抜く事は出来るのでしょうか。どうすれば取り除けるでしょうか。人に頼る。自分が身につけた知識や自分が持っている道具で少しずつ取り除く。これはとても大切な事です。
この大樹は、近くで見ると本当に高く大きく、取り除けそうにないかもしれません。しかし離れて見てみると、案外ちっぽけなものかもしれません。
諦めない事ですね、本当に大切なのは。
今日も今日とて纏まりもないし何を伝えたいのか分からないブログになりました。
終わりましょう。
2012年8月28日火曜日
本
出会った事はありますか。胸がただただ締め付けられるような、そんな本に。出会った事はありますか。瞬きするのも忘れて読みふけるような、そんな本に。
私は出会ってしまいました。
夢野久作の『ドグラ・マグラ』です。まだ100ページも読んでいませんが。買ってすぐドトールに行き、30分ほどで60ページ読みました。我も忘れて、とはまさにあのような事かと。何故か読んでしまう。いや、読んでしまうというのは間違い。絶対に読まなければならないと命令されているような、そんな気持ちになるのです。この本を読んでいる間は瞬きを忘れます。喉が渇きます。どす黒い霧のような何かが口からのどの奥へズルズルと這っていくような。何かを飲み込んでいくような感覚。気管の辺りが締め付けられるように苦しくて、心臓の鼓動が早くなります。喫煙者なら分かるかもしれませんが、飛行機に乗って目的 地に着くまで煙草が吸えず、胸の辺りがムズムズしてくる。そんな感覚。読まなければ読まなければ絶対に読まなければ。でも危ない。この本を読んだら危ない。この本を読むと自分が自分でなくなってしまうと本能が告げている。でもこの本は絶対に読まなければならない。こんな焦燥感に駆られます。結局没頭し、突然この本を狂ったように読み続ける自分が恐ろしくなって、本を投げ出しました。
家に帰ってドグラ・マグラと一緒に買った恒川光太郎の『草祭』を読みました。なにかクッションを挟めば違うだろうと。そんな事を考え。先ほど読み終え、食事をし、続きを読みました。僅か5分ほどでしたが、やはり最初に読んだ時と同じような感覚に陥りました。
まだまだ物語の序盤もいいとこです。ただ、もし私がこの本を読み終えるまで同じ感情を抱き続けていたら。それを考えると恐ろしいです。しかしきっと私はまたこの本を読むのでしょう。そしてこの本を読み終えた時、きっと自分はツイッターやこのブログでおかしな文章を書くようになるでしょう。ドグラ・マグラのせいで。気がふれてしまうのでしょう。そんな暗い暗い何かがあります。この本は。こんな本に出会ったのは生まれて初めてです。
2012年8月27日月曜日
読書の時間です。
恒川光太郎さんの本を買ってきました。『草祭』という本です。サークルの合宿で24日から2泊3日で群馬に行ってきまして、その時に後輩に恒川光太郎をオススメされたのです。これ読んでください!と言われたのは『夜市』という本だったのですが、最寄りの書店に置いていなかったのでとりあえずどんな本を書く人なのかと思い1冊購入して読んでます。いやぁ… さくさく読めます。文章が踊ります。頭の中で簡単にその様が思い浮かぶ、そんな書き方が上手な人です。こうして私の表現力の無さが露呈していくわけですね。
あとどうでもいいけど最近カリグラフィーに興味がわいてきましたよ。飾り文字というヤツです。もともと世界史好きなのです。上京する前に広島県の美術館でやっていた「グーテンベルク聖書展」に行って生で見てずっと気になっていたというのもあります。このブログの最初の文字が大きくなっているのもそのせいです。
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