自己紹介

自分の写真
S大学の文学部でジャーナリズムについて学んだ気になってるタイプの結構悲惨な学生だったりするですね。

2012年8月29日水曜日


人生は一本の道であり、人はその道中で様々なものに出会います。
それは例えば人であったり、道をふさぐ障害物であったり。
人がその生涯で体験する「苦痛」というものは、木のようなものだと思います。

一つは倒木。道に木が倒れていた場合、人はその木を乗り越えるか新たな道を作るという選択に迫られますが、この障害物は、乗り越えるのが楽なものです。

もう一つの木は、心の奥底にまで根を張ってしまったもの。人生という道に深く根を張った大樹。これは取り除こうとどんなに努力しても、根の全てを抜きさる事は不可能でしょう。この大樹は道いっぱいに広がって、人生という一本道の、通れる部分をかなり狭くしてしまいます。

この心に根を張った苦痛は、自分一人で抜く事は出来るのでしょうか。どうすれば取り除けるでしょうか。人に頼る。自分が身につけた知識や自分が持っている道具で少しずつ取り除く。これはとても大切な事です。
 この大樹は、近くで見ると本当に高く大きく、取り除けそうにないかもしれません。しかし離れて見てみると、案外ちっぽけなものかもしれません。
諦めない事ですね、本当に大切なのは。


今日も今日とて纏まりもないし何を伝えたいのか分からないブログになりました。
終わりましょう。









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