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S大学の文学部でジャーナリズムについて学んだ気になってるタイプの結構悲惨な学生だったりするですね。

2012年6月24日日曜日

ドトールコーヒーにですね


よく行くのです。日課と言っても過言ではありません。
すごい頻度で行きます。アイス抹茶ラテをばんばん飲みます。財布が軽くなります。
ドトールの喫煙席の居心地の良さったらありません。

そんなドトールコーヒーが最近凄く国際色豊かです。
お前どこの人だよ みたいな言語を話す人とか来ます。黒人も来ます。白人も来ます。
こないだロシア語で会話してる美男美女を見ました。
店員さんの言語力が問われます。
コミュニケーションをとろうと頑張って英語使ってますね。

不思議に思っている事があります。なぜ日本人は英語がある程度喋れれば大丈夫だろ!
みたいな考え方をするのかなあ と。
確かに英語は80カ国で使えます。便利です。でも英語だけで世界中の人達とコミュニケーションがとれるかと言われると 当然ですが否ですよね。


国際的に重要視される言語は
・公用語として使用する話者数が多い
・通用する国が多い事
 この2つが大きなポイントです。
例えばヒンドゥー語。インドの人口は10億人ですが、殆どインドのみで用いられている言語なので、これは国際的に重要視されません。中国も同じです。

普段話されている言語の中で一番多いのは何語でしょうか?
1位は中国語です。12億人が話していますがこれは上記の通り。一部の国で用いられてるだけです。
次いでスペイン語です。3億2900万人が話してます。
3位になって英語が入ります。3億2800万人ですね。80カ国で用いられる重要言語です。
4位はアラビア語…


国連の公用語は英語、ロシア語、中国語、フランス語、アラビア語、スペイン語の6つですが、これは第二次世界大戦の戦勝国の言語に、国際的に重要なアラビア語とスペイン語を加えたものなのです。
世界には山ほど言語があります。マイヤーは世界に4200から5600の言語が存在しているという説を出しました。

英語だけでなく他の国の言語も少し勉強すると生活が少し楽しくなると思いますよ!




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