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S大学の文学部でジャーナリズムについて学んだ気になってるタイプの結構悲惨な学生だったりするですね。

2012年6月10日日曜日

AKG K530レビューというか用語解説的なアレ

さて前回の終わりに書いた通り、今日はオーストリアのAKGというヘッドホンメーカーの作品、【K530】のレビューを書いていこうかと思います。

駆動方式:ダイナミック型
構造:半開放型
周波数帯域:17Hz〜26.5kHz
音圧感度:102dB
インピーダンス:55Ω
重量:245g
コード:3m・片出し

とまあごちゃごちゃ書きました。
 インピーダンスとか周波数帯域とか言われても何がなんだか分からない人も多いでしょうし、私もその1人なので分かりやすく解説していきましょう。

ダイナミック型について。他にどんな種類があるのか説明すると技術的な話になってしまうのでそこは割愛しますが、今日のダイナミックスピーカーなどで一般的に使われている方式であり、低歪と広い再生周波数帯域が両立できる非常に優れた方式です。

半開放型とは。密閉型のヘッドホンは低音が響くかわりに高音が伸び悩む、言ってしまえば高音がパッドの中にこもってしまう。開放型のヘッドホンは高音が最高に滑らかに出てきますが、低音のズンズン響いてくるあの感覚も無くなってしまう。この2種類の長所だけ持ったヘッドホンが、半開放型です。高音の伸びを遮らず、低音の響きも抜けていかないというタイプですね。

周波数帯域とは、そのヘッドホンが再生可能な周波数を表したものです。音波とは空気の疎密が生み出す波で、数字が大きいほど、この密度が高いことを表します。つまり、17Hzとは1秒間に17回の振幅があることを意味し、1000Hz(=1kHz)は1秒間に1000回の振幅があることを意味します。このK530の場合は1秒間に17回の振動から26,500回の振幅を“音”として再生出来るわけです。まあ一言で言えば、「この数値が広いほど重低音~超高音まで再現が可能」ということですね。ただこれは音質とは直接的な関係はありません。


音圧感度、これは音声出力レベルと書かれている所が多いかな。一言でいえば音量です。これが高いと小さなボリュームでも大きな音が聞こえます。やはり数値が小さいよりは大きい方が、同じ電力で再生できる音量が大きくなるため、アンプの負担を軽減でき、より開放的で明るい音になる傾向があるようですね。ここはあまり気にしなくて良い所でしょうか。

インピーダンス、出ましたね。ヘッドホンの持つ電気抵抗の大きさを表す数値です。数値はΩで表されます。
この数値の意味をまとめると
・大きいほどノイズは減るが、電流が減るため音量が取りにくい
・小さいほど音量が取りやすいが、代わりにノイズが増える
という事です。

用語の説明めっちゃ割愛してるし適当だしレビュー全然書けてないつらい(◞‸◟)
具体的なレビューは次回にします!!!!ああもう


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